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結納とは何か、結納金の相場、服装マナーなどのお役立ち情報まとめ

2018年10月5日





プロポーズをした段階ではまだ口約束の段階であり、正式な婚約とは呼べません。
結納についていろんな角度から掘り下げていきたいと思います。

結納とは

結納は婚約を公のものにするための儀式であり、
これによって正式に婚約したことを示します。
結納には正式結納と略式結納の2つがあります。

正式なものは仲人を立てて、お互いの家を行き来するような形で行われます。
しかしこれでは遠隔地にある場合には大変ということで近年は略式結納が一般的です。
一方の家やレストランに集まって儀式を行うというものです。
こうすることでお互いに負担をかけることなく終わらせることができるという算段です。

結納金の相場

結納金の相場ですが、人によって様々ですがだいたい50万円から100万円が一般的です。
もちろんそれ以上に包む人もいますが、常識的な範囲を考えればその金額が妥当なところです。
その中で割り切れない数字として50万円や70万円という金額になれば、
末広がりの幸せの意味で80万円にするケースもあります。
元々の意味合いは花嫁の衣装代として差し出されるものでしたが、
年々変化して今に至ります。結納返しは実際にもらった額の半分が相場ですが、
地域によっては1割程度で済ませるところもありかなりの地域差がそこにはあります。

結納金の相場はゼクシィがわかりやすいいです。気になる方はチェックしてくださいね。
結納金の相場

結納の服装

結納では正装かそれに準じた服装が求められますが、
新郎は略礼服としてブラックスーツの着用が基本です。
女性は振袖を着るケースが多いですが、
これは結婚してしまうと振袖が着られなくなるために振袖を着る最後の機会として考えている人が多いためです。
それに合わせて男性が紋付袴を着るようなことはしなくてもよく、
ブラックスーツを用意しておけば大丈夫です。
仲人はモーニングや紋付袴、留袖などを着用することになりますが、
レストランで食事をしながら済ませるケースもあるためスーツや訪問着などにするケースが多いです。

一気に形骸化した雰囲気もある一方で昔ながらの文化を大事にしたい若者もいます。
礼儀を尽くしたい男性にとってはこれらを学んで実践するのも誠意を表現するいいきっかけとなります。



Posted by toshio