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家計簿の始め方、書き方と便利なアプリ、エクセルを徹底解説

2018年10月5日





家計簿は主に主婦の方が使うのですが、
同じ主婦の方でも使う方と使わない方がいます。
家計簿についていろんな角度から掘り下げていきたいと思います。

家計簿のメリット・デメリット

使わない方の多くは経済的にある程度の余裕があり、
大体の出納が分かっていれば問題ないという人が多く、
使っている方のほとんどは節約とか、やりくりとかで苦労しているというように分かれています。
ということですが、どちらの場合でも家計簿は使う方が、
家庭経済にとっていいことが多いのでおすすめになります。
節約とかやりくりがしやすいということは言うまでもないことですが、
その他にもメリットはたくさんあります。
例えば、何か支払ったものに関して本当に支払ったかどうか、
記憶が定かでないこともつけていれば確実に分かります。
毎年一定の時期に支払うものなどは前年度の記録でおよその日時も分かりますし、
予定も立てやすいということになります。保険料などは支払ったかどうかがとても大事ですし、
記録さえあれば、次の手も打ちやすいというものです。

ということで家計簿を使うことにはたくさんのメリットがあるので、
これを使わない手はありません。
そこでそうするかですが、雑誌などの付録で紙ベースのものがあるので、
記録だけではあればこれでも十分間に合います。
もう少し活用するには、費目ごとに整理してみるとか、
周期を見るとか、傾向を把握するとか、
場合によると使った人別に集計するというようなことも一つの方法になります。

家計簿アプリ

その際には、市販のアプリが出ていて、これを使うのも一つの方法になります。
無料のものから有料のものまで、それこそバラエティに富んでいるので、
自分の目的に応じて選べばいいということになります。
でも、最初はエクセルを使って自分でやってみるのもいいものです。
日付、費目、金額、用途、誰のために、
備考という項目だけをインプットするだけでもかなりの成果が期待できます。
少し慣れてきたら、それぞれの項目ごとにソートしたりすると、
それこそ節約ややりくりにうまいヒントを貰えることに繋がります。
そしてさらに上級を目指すなら、それこそ専用アプリを使うということになります。

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Posted by toshio