スポンサーリンク

減価償却とは何か、計算方法、耐用年数などのお役立ち情報まとめ

2019年3月5日





減価償却って一言で言うと購入品の経費計上の仕方ではないでしょうか。
例えば、500万円の車を買いました。
この車は営業活動をするので500万円支払った年に全額車両運搬費として
経費計上をすることができないということです。
何年かに分けて費用を分配していきますが、しっかり行うことによって税金を減らすことができます。
パソコンや車事務所内のオフィス用品などそれぞれ耐用年数が違います。
実際に長く使う使わないは別として国が定めた耐用年数があるので注意が必要です。

減価償却の計算例

減価償却は定額法と定率法と生産高比例法の三つがあります。
<定額法>
定額法は取得価格を耐用年数で割った金額を毎年一定に減価償却していきます。
例えば、300万円の車を購入したのであれば6年で償却する計算式は300割ることの6です。
毎年の償却できる金額は50万円ということになります。
<定率法>
定率法ですが先ほどと同じ車であれば6年目で1円になるように体の金額まで変わります。
一年目は300万円かける0.33パーセントで一年目は99万円2年目は66万円となっていきます。
<生産高比例法>
生産高比例法は定率法に似ています。
走れる距離が関係する償却する率を実際に使った分から出すやり方です。

減価償却の耐用年数

<建物の耐用年数>
構造と用途によって対応年数が異なります。
木造合成樹脂構造のもので事務所用のものは24年。
店舗用住宅用のものは22年。
飲食店用のものは10年です。

<自動車の耐用年数>
一般の自動車と運送事業用で異なります。
一般用の自動車でリアカーは4年貨物自動車4年2輪3輪自動車3年とそれぞれ耐用年数が異なります。

<備品の耐用年数>
家具、電気機器、ガス機器ですが事務机事務椅子キャビネットなどは15年その他のものは8年となっています。
そして応接セット接客業用のもの5年、その他のもの8年と用品によって耐用年数が大きく異なります。




Posted by toshio