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ANAカードのマイルや年会費、明細などのまとめ

2018年10月14日





ANAカードは、日常生活でのお買物や搭乗でマイルが貯まります。
そんなANAカードについていろんな角度から掘り下げていきたいと思います。

ANAカードの特徴

ANAカードを利用することでマイルが貯まることは知られていますが、カードへの入会や継続利用だけでマイルが貯まることはあまり知られていません。貯まるポイントはカードのグレードで変わります。
例えば一般カードの場合は入会だけで1000マイル、継続でも同じだけのものがもらえます。
ゴールドカードになると倍の2000マイルがもらえて、プレミアム会員になると10000マイルがそれぞれもらえます。
グレードの違いは飛行機で貯まるケースにも出ており、一般カードとプレミアムカードでは5倍も違うため、貯まり方に大きな違いが見られます。

他の貯め方としてはクレジットカードからの移行があります。
他のクレジットカードを利用し、そこで貯まったポイントをANAカードに移行するというものです。
色々なポイントサイトにつながっており、ポイントを集約させる点ではかなり優れています。
優れているポイントは使い道が多いことであり無料で飛行機に乗れるのもポイントです。
次にANAカードでお買い物の支払いをする場合です。
クレジットカードの機能もあるためクレジットカードのポイントだけでなく、ANAカードを利用することで直接マイレージが上乗せされるようになるのも魅力です。

それぞれのカードの年会費ですが、ANAカードに協力するクレジットカード会社で異なります。
JCBで例にとると、一般カードは2160円、ゴールドカードは1万5120円、プレミアムカードは7万5000円となっています。
一般カードの場合は初年度の年会費が無料になっていることが多いですが、年会費が高額になる程こうしたサービスは行われにくくなっており年会費が無料になることを期待するのは難しいと言えます。
グレードの違いは空港の中で使えるお買い物にも現れており、割引率が違ったり、一般カードでは割引にならずゴールドカード以上で適用されるケースもあります。

明細ですが、クレジットカードを利用するためカード会社からやってくる明細はあるものの、マイレージがどれだけ貯まったかというのは記載されていないことがあります。
この場合はWebで確認する必要があり、会員になってログインして口座の残高照会をしてチェックします。
郵送してもらう場合はマイレージを使って郵送してもらう形をとります。
ただ実質的には今まで貯めてきたものをリリースすることになってしまうため、Webで確認していくことをおすすめします。

クレジットカード選ぶならANAマイルがおトクに貯まるANAカードがおすすめです。
ANAカード



Posted by toshio