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エネオスカードのポイント、年会費や締め日などのまとめ

2018年10月14日





エネオスカードは、とってもお得。
そんなエネオスカードについていろんな角度から掘り下げていきたいと思います。

エネオスカードの特徴

エネオスカードは全国にガソリンスタンドを展開しているエネオスが提携しているクレジットカードの銘柄で、そのなかでもいくつかの種類があり、サービスの内容や年会費などの取り決めが異なっています。
このカードの種類としては、ライフスタイルにあわせてもっとも重視する特典が選択できるように、大きくはスタンダードをあらわすSカード、キャッシュバックをあらわすCカード、ポイントをあらわすPカードの3つにわかれています。

Sカードは年会費は本人会員が1250円、家族会員が無料と定められていますが、年に1回だけでもカードを利用すれば本人会員も無料になることから、実質的にはコストがかからない、基本となる便利なクレジットカードです。
ブランドとしては申し込みの際にVISAとJCBのどちらかを選ぶことができます。全国の系列のガソリンスタンドでガソリンまたは軽油を購入した場合にはいつでもリッターあたり2円引きの特典が得られ、灯油の場合も同様にリッター1円引きとなっています。
その他カーメンテナンス商品の購入は利用1000円ごとに20ポイントが貯まる仕組みです。

Pカードは文字通り使えば使うほどポイントが貯まり、エネオス系列ならば最大で3パーセント還元が受けられる特典が付いています。つまりは系列店での購入は利用1000円ごとに30ポイントの意味です。
エネオスのガソリンスタンドなどを利用する場合に1円換算で商品の購入代金に充当したり、または景品との交換が可能です。年会費は本人会員が1250円、家族会員は無料で、初年度だけは本人会員も無料となります。

Cカードは毎月のカード利用料金に応じてガソリンや軽油が最大でリッターあたり7円引きになる特典をもっています。
1か月のカード利用金額が7万円以上の場合に最大幅の割引が適用され、それ以下は段階に応じて値引きの幅が異なります。
年会費はPカードと同様で、本人会員が1250円、家族会員が無料で、初年度はやはり無料です。
これらのエネオスカードの利用代金の締め日は毎月5日となっており、締め日現在の利用残高にもとづいて翌月2日に指定された銀行口座から自動的に引き落としがなされます。
利用した店舗によっては引き落としの月が遅れる場合がありますが、請求内容は別にエネオスカード会員専用のサイトがありますので、インターネットから随時確認することができます。
また支払い日が金融機関の休業日にあたる場合には、翌営業日の請求として振り替えられます。

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Posted by toshio