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VISAカードのポイント交換、年会費や締め日などのまとめ

2018年10月14日





VISAカードは、とってもお得。
そんなVISAカードについていろんな角度から掘り下げていきたいと思います。

VISAカードの特徴

VISAカードは国際カードブランドの一つであり、クレジットカードのシェアでは1位という揺るぎない地位を占めています。そんなVISAカードを持つときには、気になるのがポイントや年会費です。

VISAにおけるポイントサービスは「ワールドプレゼント」という名称で、貯まったポイントを交換する事ができます。カードを使って決済をすると、1000円毎(消費税を含む)ごとに1ポイントが加算されます。そうして貯まったポイントはポイント交換で好きな景品や他のポイントプログラムにすることができます。獲得したポイントはプラチナカードであればポイント獲得月から4年間、それ以外のカードはポイント獲得月から2年間は有効となります。

景品は1年毎に内容が変わる景品カタログから選ぶことになります。交換できる景品はブランド食器・AV機器・家電・寝具の他にも高級スポーツカーまであります。ただ高級スポーツカーが交換できるまでのポイントを貯めるためには数億もの買い物をしなければいけないので、普通の人はなかなかそこまでは貯めることは難しいでしょう。

VISAカードを持つための年会費ですが、一般カードについては無料となっているところが多いです。年会費が発生する場合でも1000円から2000円の間に収まります。ゴールドカードの場合には、安ければ5000円以下でつくれるものもありますが、ある程度のステータスを持つ発行会社であるならばおおよそ1万円前後はかかります。ただし、年間の利用金額が一定以上であれば無料としていたり、初年度無料となっていることも多いので必ずしも年会費が必要ではありません。プラチナカードの年会費はさらに高額で5万円前後はかかります。プラチナカードの場合には条件付きで無料となることはないようです。

利用した場合の代金を支払う締め日については、発行会社ごとに基準が異なっています。多いのは毎月15日と末日締めで、あとは10日・27日という場合もあります。この締め日というのは、買い物をした日ではなく正確に言えば買い物をして店から発行会社に売上データが届いた日ということになります。

気をつけなければいけないのは、締め日が同じカードがあったとしても、支払日までは同じではないことです。複数のVISAカードを持っているときに、支払日が一度ではなく所持している数だけ来るということになれば、そのたびに引き落とされる口座の残高が十分かどうかを確認しなければいけません。

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Posted by toshio