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阪神甲子園球場のアクセスや最寄り駅、イベント、座席表などのお役立ち情報まとめ

2018年10月4日





プロ野球チームのホーム球場や高校野球の全国試合の決勝で使われる阪神甲子園球場の交通アクセスや最寄り駅や、
球場で行われるイベントや球場の座席表などの情報をまとめます。

阪神甲子園球場のアクセス

阪神甲子園球場には駐車場は一切なく、球場の周辺は全面駐車禁止になっているので、
球場への交通アクセスは阪神電車か阪神バスを利用する事になります。
阪神甲子園球場の電車の最寄り駅は、阪神電鉄の甲子園駅で、
その駅には阪神電鉄の電車でも阪神バスでも行けます。
甲子園駅から阪神甲子園球場までの距離は、
徒歩で2分から3分程度で駅から休場が見えてます。
阪神甲子園球場のアクセス

阪神甲子園球場の最寄り駅

プロ野球の公式戦当日は、試合開始の約1時間前から混雑のピークになるので、
開場時間の試合開始約2時間から3時間前に来場すれば混雑を避ける事ができ、
尚且つ早めに行けば選手の球場での練習風景を見られる可能性もあります。
大阪の主要駅である梅田駅から阪神電鉄で片道大人270円で、特急や急行を利用すれば、梅田駅より約15分で行けます。
さらに隣県の神戸の三宮駅からも阪神電鉄で片道270円で特急や快速急行を利用すれば、約20分で行く事ができます。
また大阪の難波駅から出ている阪神なんば線を利用すれば、片道360円で快速急行を利用すれば、約20分で行けます。
阪神バスの路線バスを利用すれば、一律大人220円で阪神甲子園駅にいけ、
大阪空港からも大人720円で空港バスで阪神甲子園駅まで行く事ができます。

阪神甲子園球場の座席表

公式ホームページに書かれている阪神甲子園球場の座席数は、47,508で、内野席が28,465で、外野席が19,043です。
阪神甲子園球場は、最近のドーム球場で増加している臨場感の味わえる2階席や3階席のある2層3層構造ではなく、
昔ながらのフラットな一層構造で出来てます。
阪神甲子園球場は、プロ野球や高校野球の試合以外に、
社会人野球やサッカーの18歳以下のワールドカップや大学のアメフトの決勝などのイベントでも使われてます。
球技以外でもボクシングや格闘技の試合や、コンサートも行われています。



Posted by toshio