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マツダスタジアムのアクセスや最寄り駅、イベント、座席表などのお役立ち情報まとめ

2018年10月4日





広島県広島市南区南蟹屋2丁目にあるマツダスタジアムは、
プロ野球・セントラルリーグの広島東洋カープの本拠地として
使用されている野球場で正式名称が「MAZDAZoom-Zoomスタジアム広島」と言います。
そんなマツダスタジアムについて、様々な角度から掘り下げていきたいと思います。

マツダスタジアムのアクセス

最寄り駅はJR広島駅で、駅の南側を東西に走る大州通りを東側へと進んで行くと
徒歩約10分ほどで到着することができます。
プロ野球の試合のほかにもコンサートなど各種イベントなども行われるマツダスタジアムですが、
プロ野球の開幕が近づいていることもあり3月以降はそのほとんどが広島東洋カープの試合で使用されます。

マツダスタジアムの座席表

座席表は一般席で15種類のシートが用意されています。
砂かぶり席は3種類あり、一塁寄りと三塁寄りの正面砂かぶり席と、
一塁・三塁側のシート内野砂かぶり、レフトの外野砂かぶり席が用意されています。
そして、バックネット裏付近を中心としたSS指定席は一塁寄り・三塁寄りの席があり、
その隣の地域にS指定席が共に一塁側と三塁側にあります。
そのS指定席の隣、一塁側と三塁側には内野指定席Aがあり、
三塁側のみ内野指定席Bが内野指定席Aの隣に配置されています。
また、2階席には内野自由席があり、
その内野自由席の前方には正面一塁寄り・正面三塁寄り・一塁側のスカイシート、
DeNA戦・中日戦・ヤクルト戦のみの販売となりますが三塁側には三塁側パフォーマンス席があり、
これらがマツダスタジアムにおける内野席となっています。
外野席はレフト側とライト側の外野指定席があり、
その上部のライト側には広島東洋カープの応援団が入るカープパフォーマンスAとカープパフォーマンスBが、
レフト側にはビジター球団の応援団が入るビジターパフォーマンスがあります。
そして、ライト側の外野指定席の後方部には寝っ転がって野球の試合を楽しむことができる
寝ソベリアが設置されているのが、この球場の特徴でもあります。
そのほかにも車椅子席や5~8人で野球観戦できるグループ席、
バーベキューなどパーティー感覚で野球観戦できるパーティー席などがあるのもマツダスタジアムならではの座席です。
マツダスタジアムの座席表



Posted by toshio