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カーリングという競技の特長や歴史、ルールや用語などのお役立ち情報まとめ

2019年10月31日





オリンピック冬季競技大会である平昌オリンピック。
日本がカーリングで銅メダルを取ったことで知名度があがりました。
そんなカーリングについて、いろいろな角度から掘り下げていきたいと思います。

カーリング競技の特徴

氷上のチェスとも言われるカーリング。
2つのチームが交互に石(ストーン)を投げ合うので、
戦略や戦術などが結果を大きく左右します。
また、狙ったところへ細かい調整を行うような点はビリヤードに近い点もあるかもしれません。
そんな様々な競技の部分が合わせもったのが特徴です。

カーリングのルール

カーリングは4人1チームとなり、2チームで対戦する競技です。
スキップ(主将)の出す作戦に従って、投球者がストーン(石)を投げます。
そして、スウィーパー2人がストーンの前をブラシではきます。
両チームが投球し終わった時点で、ハウス(円)の中心に最も近いストーンのチームがそのエンドの勝者となります。

カーリングでは投げる順番であるポジションというのがあります。
1番目に投げる人をリードと言います。1、2投目を担当します。
2番目に投げる人をセカンドと言います。3、4投目を担当します。
3番目に投げる人をサードと言います。5、6投目を担当します。
最後に投げる人をスキップと言います。7、8投目を担当します。主将が担当します。

カーリングの用語(ストーン)

ストーンは、スコットランド産の花崗岩で、20kgもあるんです。
ストーンはどんな石でも良いわけではありません。
硬くて滑りやすく、丈夫なことが大きな条件となります。

カーリングのまとめ

カーリングがもっと活発していくには、どうしたらいいのでしょうか?
日本カーリング協会はさまざまな取り組みをしています。
日本カーリング協会



Posted by toshio