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お布施の書き方や相場

2019年6月3日

お布施の書き方

お布施とは、葬儀や法事の際にお寺へお渡しする援助のことです。
最近は葬儀の形も家族葬が増えるなど変わりつつありますが、お布施の書き方や金額は社会人としての常識になりますので知っておくようにしましょう。
まず、半紙のお金を包み、その上から奉書紙と呼ばれる紙で包むのですが、忙しい社会人の中には半紙や奉書紙を用意したり、毛筆で書く時間がないという方もいらっしゃいます。
最近ではお布施用の封筒も市販されていますので、時間がない、毛筆で書く字に自信がない方は利用すると良いでしょう。
白い封筒も利用出来ますが、マナーとしては郵便番号の記載がない封筒を使うようにします。
また、地域やお寺によっては水引を用いる場合もあります。水引に関しては地域差が強いので、自分の住む地域ではどのような風習か事前に調べておきましょう。

お布施の相場

お布施の金額は全国的に統一された決まった金額が設定されているわけではありません。
あくまでもお渡しする側の気持ちが反映されますので難しいものです。
地域差やお寺によっても金額が変わってきますので、自分がお願いするお寺の相場を事前に地域の方に聞いておくのも一つの方法です。
最もお布施を多くお渡しするのはやはり葬儀になります。
その際戒名はどうしたのか、何日お経を読んでもらったのかによっても金額は変わります。
一般的には20万円というのが相場ではありますが、お寺とのお付き合いの深さで金額は異なります。
法事でのお布施は3万円から5万円というのが相場ではありますが、こちらも地域差やお寺のお付き合いの度合いで金額は変わります。

Posted by toshio