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ダイエットだけじゃない!脳を鍛えるランニング!

ランニングはやせたり、体力がつく他に脳も鍛えられるし、ストレスも軽減するそうです。
その辺を調べてきたので、時間のある方はご覧ください。

脳を鍛えるには

走ると脳が鍛えられるのでしょうか?その答えのひとつとして、筋肉が大きく関係していて筋肉を動かすと、その中の感覚器から信号が発せられ脳が活性化されます。
特に足は筋肉量が多く感覚器が集中しているので、足の筋肉からの信号だけで、記憶・発想・想像力が10%増大するとも言われていて、筋肉は心臓から送られてきた血液を送り返すポンプの役割を担っていますから、新鮮な酸素を含んだ血液が脳内に満たされることで、脳細胞が増えるという現象が起こり、有酸素運動をすることで神経栄養因子という物質が増え、脳内で新たな神経細胞を生みだす働きをしてくれると報告されています。

他にも、自分の足で移動すると色々な発見があり、こうした刺激を受ける、脳はニューロンを伸ばして新しい神経回路をつくり、新しい神経回路ができれば、発想力も豊かになると考えられます。
脳を活性化するには、刺激を与えることが大切でランニング等をして脳の刺激を増やして神経回路を増やしましょう。

脳への効果

イライラや疲れを感じた時、ネガティブな気持ちが晴れない時には、とにかく走ってみることをお勧めします。
走ることで、うつ病予防の薬に使われているガンマアミノ酸(ギャバ)の分泌も促されるため、脳内のストレス連鎖を断ち切ることができ、運動がうつ病患者に対して治療的に働く、つまり症状を改善させるという報告は次第に増えています。

適度な運動で強い心を
ランニングのような中程度の運動を1週間に150分間実践した結果、うつ病改善が見られたと報告されています。
これは適度な運動によって、神経栄養因子が増え、結果として抗ストレス力を高めることが出来たためと考えられ、嫌なことがあったらとにかく走り、ランを習慣化すれば、ストレスに負けない強い心を手に入れることができます。

ランニングで脳の活動スイッチをいれましょう!
ランニング後の脳の血流を調べると、海馬と前頭葉への血流が増えています。
海馬は記憶を、前頭葉は理性的な判断、やる気、感情などをつかさどる部分で、前頭葉が働かないと、ぼーっとしたまま過ごしてしまいますが、朝ランで早めに脳の活動スイッチを入れ、さらにやる気も向上させることができます。

Posted by toshio