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ナイトランニング、夜ランのポイント

朝・昼間にランニングできなければ、夜走るしかありません。
その際に必要なことを調べてきました。
興味のある方はご覧ください。

ナイトランニングの魅力

暑い時期になると、夜の涼しい時間帯にランニングする方が増えますし、仕事などの関係で夜しか走れないというランナーも多いでしょう。
夜のランニングには、暗闇という要素が加わるので、特に帰宅ランニングをはじめ、街中など人や車、自転車の多い場所を走る際には、注意が必要でスピードを上げたいのであれば、見通しがよい場所であげましょう。
街灯が多くて遠くまでよく見えるような場所ならば、危険はほとんどありませんし、陸上競技場などでも夜間まで開放している場所はあり、わざわざ危険な場所で走るのではなく、夜でも安全な場所を選んでトレーニングするのも、1つの方法です。

夜ランの食事のタイミング

夜に走るなら、食事の前に走るのがおすすめです。
走る前に食事を摂ってしまうと、消化出来ていない食べ物がお腹の中に残った状態で走るため腹痛の原因となり、特に晩御飯は、朝食や昼食に比べて、食べる量が多いため、消化に時間がかかり、朝や昼に比べ脂っこい食事を摂ることも多いだけに、出来るだけ走る前よりも走った後に食事はとるようにしましょう。

食事前に走る方が脂肪が効率的に燃焼される
食事前に走るメリットは、お腹への負担を減らすだけではなく、脂肪の燃焼効率を高めることで、ダイエット目的でランニングをしている人も多いですが、そのような場合は、食事の前にランニングをしましょう。
食事を摂ると、摂った炭水化物がエネルギー源となり、食事前に走ることで体内に蓄積されている脂肪がエネルギー源として効率的に使用されるようになり脂肪燃焼が促進され、走る時のエネルギーは、主に糖質が使用されます。脂肪が燃焼されるのは、体内の糖質が減ってからで、走る前に食事をしてしまうと、その食事がエネルギー源となり、脂肪は上手く燃焼されません。
しかし、食事の前に走れば、糖質が少ないため、脂肪が効率的に燃焼されます。

安全対策!夜ラングッズ

明るい色のサングラス
夜は暗くて視界が悪くなります。そういった場合におすすめなのが黄色やオレンジ系統の明るい色のサングラスです。
サングラスはイエロー系統の色を選ぶことで、夜間の視界を明るく見やすくしてくれ、サングラスは日差しが出ている昼間の眩しさ軽減のために付けるものというイメージが強いですが、夜間にイエローやオレンジ色のレンズを付けることでも、視界を改善してくれます。

リフレクター付きランニングシューズ
夜のランニングでは、ランニングシューズも出来るだけ目立つものをチョイスするようにしましょう。
選ぶなら、明るい蛍光色のシューズだと視認性がアップし、夜のランニングのことを考えて光に反射するリフレクター付きのシューズも多くなっているので、リフレクター付きのシューズを選ぶと良いでしょう。

光に反射する反射バンド
夜間のランニングに人気の反射バンド。
光に反射し、ランナーの視認性がアップするグッズとして人気があり、夜は安全性を高めるために、視認性をアップさせることが大切で、ウェアに再帰反射素材が付いていない場合や、走るコースが真っ暗で目立たないような場合は、少しでも目立つように反射バンドを腕や足首に取り付けるというのもおすすめの方法です。

ナイトマラソン大会はあるの?

昼間の大会よりは少ない物のあるようです。
伊平屋ムーンライトマラソン
沖縄本島の約40km北に浮かぶ、周囲34kmの伊平屋島で開催されている、フルマラソンとハーフマラソン行われる大会で、スタートはフルが15:00、ハーフが17:00に設定されているため、沈んでいく太陽の中で刻々と色が変わっていく海岸や田園風景の中を走ることができ、日が沈んだ後は月明かりと投光器の明かりを頼りにゴールを目指します。
前夜祭・後夜祭では、沖縄の特産物や泡盛などもいただけます。
他にも、2018年度 葛西臨海公園ナイトマラソン大会 スプリングステージ・お台場ナイトマラソン大会・加賀温泉郷寛平ナイトマラソン2018等があります。

夜ランスポット

横浜みなとみらいナイトラン ランニングコース
ベイブリッジや赤レンガ倉庫など、景色が最高。ナイトランもイルミネーションがGood!
山下公園を起点とし、大桟橋埠頭、赤レンガ倉庫、クイーンズスクエアをぐるっと周り、街中でも比較的信号ストップが少ないコース道路の横断や、歩行者が、多い場所には充分注意して夜のランニングを楽しみましょう。
他の地域でも、ナイトランスポットが増えているようです。
ひょっとしたら皆さんの住んでいる地域にもあるかも?夜走る場合は、調べておきましょう。

Posted by toshio