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ランニングダイエットに適する時間

運動に自信があり、走っているのに痩せないのはなぜ?それは運動が出来過ぎるせいかもしれません?
信じがたいですが最初はゆっくり走るのが大事なようですなぜかを調べてきたのでご覧ください。

脂肪燃焼効果は20分以降

そもそも、体は動き始めた時点からちゃんと脂肪を使っている。運動直後は糖質がエネルギーとして消費されていくが、運動を5分、10分と続けていくにつれて、徐々に糖分の割合が減り、脂肪の活用割合が増えていくという。
時間がたつほどしっかりと脂肪が代謝されるため、脂肪を減らしたいのであれば、20分以上運動すると効率的
このヘモグロビンは、体温(血液の温度)が上がると結合している酸素を放出しやすくなるという特徴があるため、結果としてエネルギー消費につながり、やせやすい体になるとのこと。

時間の欲張り過ぎは注意

意志の力は消耗していくため、習慣化の初期段階では、なるべく意志の力を多く使う状態にしないことが肝心で、意志の力で何とかやり続けようとするには限界があり、意志の力を消耗するとパフォーマンスが下がってしましますから、簡単なものから始めて習慣化に成功したら、習慣化のコツをかなり掴めてくるはずですから、次の段階の習慣化に取り掛かりましょう。
すでに最初の習慣は意志の力を使わずにできるようになっていますから、最初の習慣を当たり前に行いながら、次の習慣化に専念することができ、次の習慣もオートマチックにできるようになったら、3つ目に取り掛かるといった具合で進めていけば、憧れていた習慣を次々に身につけていくことができ、習慣化を1つずつ確実に成功していくことは、小さな成功体験を積み重ねるという意味でもとても重要です。
1つ1つの習慣をつくり上げていくと同時に、小さな成功体験によって自己効力感や自己肯定感を上げていくという優れた戦略です。

朝は体脂肪燃焼効果が高い

早朝ランニングを行うと体温が上がるとともに代謝率も高まり、日中のちょっとした動きにも脂肪燃焼効果が期待でき、夜走るより、短い時間で多くの脂肪を燃焼させることができて、朝走ることで体内時計をリセットすることができコンディションを整えることが可能です。
必要なエネルギーは食事で得た食べ物ではなく、備蓄中の脂肪から燃焼されていくので寝ているときには体温が低下しているのですが、朝ランニングをすることで体温が上昇して1日の脂肪燃焼効果がアップしますが、睡眠中も汗をかき水分が失われていきます。
そうすると血液中の水分が不足して血液がドロドロしていくので、それを避けるためには朝起きてからコップ1杯のお水を飲むことが重要です。

痩せる走り方、痩ない走り方

時速6キロのウォーキングと時速8キロのゆっくりランニングを比較して、同じ時間運動した場合の消費カロリーはジョギングの方がウォーキングよりも約2倍の消費カロリーになり時速の違いよりも動きの違いが消費カロリーに影響しています。
正しいフォームであればさらに違いが出るので、ランニングダイエットで痩せないという人は、速すぎる場合があります。
速く走ると無酸素運動寄りになってしまい、脂肪を燃焼させることができませんから、痩せたい場合は正しいフォームでゆっくり目に走りましょう。

ランニングダイエットの注意点

準備運動は足だけではなく、上半身もしっかりと行いましょう。
ランニングだから、足の筋肉のみの準備運動で走り始める方がいらっしゃいますが、ランニングは全身運動のため上半身もしっかりと解しておくことで、怪我を抑えられるだけではなく疲労の度合いも抑えることができます。
速すぎる走りは、有酸素運動の意味がなくなってしまいます、ランニングダイエットを行う時、速ければ速いほど効果が上がるのでは?と思う方が多いのですが、速すぎると酸素を吸えなくなるため、有酸素運動ではなく無酸素運動になってしまい、脂肪燃焼効果が期待できないため、ランニングは呼吸がしっかりと行える範囲のスピードで行いましょう。
走るフォームは、かかとから着地後、つま先へと重心を移動させ、親指の腹で地面を蹴り上げて前に進む力を得ることが出来ます。
上半身を安定させ、頭の位置がブレないようにするのも大事です。
ランニングをするのは週3~4回程度にとどめましょう。
毎日走った方がダイエット効果が高まるかと言ったら、それは間違いで、毎日走ると筋肉が休まらずに筋力の低下を招いてしまいますから、ランニングは1日おきに行いましょう。
どうしても外で運動したいという方は、ランニングとランニングフォームを重視したウォーキングをしましょう。

最後に
速く走ったほうが痩せると思っていましたけど、ゆっくり体を動かして走ったほうが痩せるというのは驚きましたね。

Posted by toshio