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この夏はランニングで美と健康を手に入れよう

夏にわざわざランニング?大丈夫?という方もおられると思いますが、夏は注意さえすれば他に季節に比べて少ない時間で効果を得ることが出来るのでよろしければご覧ください。

ランニングは有酸素運動の大道


ランニングは有酸素運動のひとつであり、脂肪燃焼を多くしてくれる効果があるのはもちろんのこと、ウォーキングに比べると筋肉をかなり使うため、筋肉も鍛えることが出来、スタイルの良い引き締まった体型にしなやかな筋肉をつけるのは不可欠で、ランニングは脂肪燃焼と筋肉トレーニングが同時にできる為、ダイエットに向いていますが、ある程度の時間運動していないと痩せてくれませんので、ダイエット目的としているランニングは20分以上行うようにして頻度は週に3回や4回程度になりますから、1日おきにすることができ、筋肉休めができるようになるので、筋肉疲労が起こりにくく、そして休みと運動が交互になることで精神的にも肉体的にも辛さが抑えられるので続けられるようになります。

脂肪を上手く活用して走る


人は最大心拍数の50~60%の範囲で運動することで効率的に脂肪を燃焼させる事が出来ると言われていて、心拍数が下がると、運動強度は足りず、心拍数が上がると糖質ばかり燃焼してしまい、脂肪燃焼効果は下がってしまうのでこの範囲を守るペースを保つことが脂肪燃焼の効率を求める上で重要で、正確に測るにはランニングウォッチを使うと便利です。

夏場のランニング注意点


最も暑くなる昼間は、走るのを避けた方がよいでしょう。歩くのもだるくなるような猛暑のもとで走れば、そもそもまともに走れないかもしれませんし、身体に余計なダメージを与えてしまう結果にもなります。
そこで比較的気温の低い早朝、もしくは夜間に走るのがおすすめ。
いつもより早く起きてランニングをするか、仕事から帰った後に食事をすませてからゆっくり走るのもよく、昼間に走るよりずっと楽に走れるでしょう。
他の季節よりも夏に走る方が辛い分、短い時間での負担も高くなりから、他の季節と同じようなペースで同じ距離を走れなくても気にする必要はありません。(むしろ、それが当たり前と割り切りましょう。)
走るべき距離やペースは気にせず、継続して一定時間走ることを心がけるとよいです。走るのが初めての方などは1日に15分程度、慣れている方でも60分程度を目安に走るとよいでしょう。
体内から2%の水分が失われるとのどが渇くと共に運動能力が低下、それが4~5%に達すると頭痛・めまいといった脱水症状があらわれ、10%以上となると、死にいたることも。そのため夏ランをする際は、適切な水分補給は必須のポイントで、身体の中の水分が足りていないと、ダイエットの効果も薄れることも覚えておきましょう。
水分が不足することで脂肪が燃焼しにくくなるため、安全にランニングを行うためにも、ダイエットのためにも水分補給が重要なポイントということです。

綺麗な走り方とは?


きれいなフォームで走るためにはお腹・背中・お尻といった体幹を意識することが大事で、多くの運動選手は体幹を安定させることでパワーやパフォーマンスの向上に結びつけています。
体幹を使うといっても意識して使うことはなかなか難しいことで、筋肉の一連の動作の中で無意識に使えるようにしていきましょう。
体幹トレーニングのおススメはハイハイです。
他にも、普段生活していると肩甲骨はあまり意識されず積極的に使われることがなく、周りを筋肉だけで支えられているという特徴があり、動かしていないと筋肉が凝り固まって動かしにくくなっているため、運動不足な人が走ろうとすると肩甲骨の動かして走ることはできないので肩甲骨を使った走りは、走りにリズムを与えるだけでなく、足の振り出しにも良い効果をもたらします。
肩甲骨を後ろに引くと、上半身が後にひねられる反動で骨盤より下の下半身が前に押し出されるため、スムーズな足の運びが可能になり結果きれいな走り方となります。

スローランニングは若返り効果


スローランニングで使われる筋肉は、腰部の深層にある大腰筋や腸骨筋、太ももの大腿四頭筋、お知りの大殿筋や中殿筋といった大きなものばかり。
下半身の大きな筋肉を使う有酸素運動には、若返りホルモンであるDHEAの分泌効果が期待できて、老化ホルモンともいわれるコルチゾールは増えません。
笑顔で話ができるペースのスローランニングは、最大酸素摂取量の50%程度で老化ホルモンの増加を抑える程度の負荷で走ればよいので、気になる方はスローランニングを始めましょう。

終わりに
夏は水分や時間帯さえ注意すれば、他の季節より痩せやすい季節ですから効果が出やすく楽しく走れるので、ランニングを始める方は夏がお勧めとなります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

Posted by katakai