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雨の日のランニング。走る?走らない?

雨の日のランニングは憂鬱という方や休養日にしているという方は、ランナーレベルにもよりますが損しているかもしれません。
雨の日にするメリット等調べてきました。ご覧ください。

雨の日のランニング


雨の日に走るメリットは、湿度があって呼吸が楽になります。
湿度の少ないからっとした気候の中で激しく呼吸をするとすぐ苦しくなるのは、肺が乾燥してしまい機能が低下するので、湿気のある空気を吸っていれば呼吸が楽になり、雨の日は他のランナー、自転車、イヌの散歩が少なくて走りやすくなります。
一番まずいのは、転倒や怪我のリスクが高い状況で、無理して走ることで、マンホールが滑りやすいのと、ドライバーは視界が悪いので気をつけていますけど、怪我したらそれこそ、これまでの努力も水の泡になってしまいますので、そこは十分お気をつけください。
トップスは吸汗速乾性が高いものを選び、少しでも水分を吸って冷えないようにして、撥水加工を施してあるウインドブレーカー、ロングタイツ、撥水加工のキャップも冷え対策に有効です。

トレーニングジム


当然ジムなのでランニングマシンやエアロバイクがある可能性が高く、プールもある所もあり、しっかり泳げるのでランニング以上の有酸素運動もできるばしょですから、そういった場所に雨の日だけ通うという戦法です。
歩いていく場所であれば、雨の日はすいている場合があるそうですから狙い目で、一般的なジムだと月額の固定費がかかるので、お勧めは市営など行政がらみの公営ジムがあればそちらを利用するのも良いですし、ランニング始めたばかりの人は雨の日用トレーニングを考えておくのも良いですね。

ジムに行ったらどういったトレーニングから始める?
無酸素運動で体内の糖質を消費した状態で有酸素運動を行ったら、体内の糖質が減少している状態なので、体脂肪を即座に分解し、エネルギーに変換でき、無酸素運動で分泌された成長ホルモンが代謝を促進させ、遊離脂肪酸がエネルギー源となります。
成長ホルモンは筋肉トレーニングを終えて15分~30分で分泌のピークを迎えますが、その効果は6時間も持続するといわれていて、有酸素運動を先に行うと、成長ホルモンの分泌が抑えられるので、これからダイエットを行う方は、無酸素運動の後に有酸素運動を行うように心がけましょう。

Posted by katakai