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レジリエンスって知ってますか?レジリエンスの基礎知識

レジリエンスってなんでしょう?現代社会を生き抜くために必要なことらしいので、よろしければご覧ください。

レジリエンスとは


レジリエンス(Resilience)の元々の意味は、回復力、弾性です。
弾力のあるゴムタイヤを押しつぶしてもすぐに元の形に戻る、あるいは竹やぶが強風に煽られてしなっても、折れることなくまたすっくと立ち直る、そんな回復力のことです。
他にも、逆境から素早く立ち直り、成長する能力と定義されていて、日本では打たれ強いこと、折れない心・心のしなやかさといった表現が使われることもあります。
近年では個人・組織ともに通用する、さまざまな環境・状況に対しても適応し、生き延びる力として使われるようになりました。
心理学の分野だけでなく、組織論や社会システム論、さらにはリスク対応能力、危機管理能力としても広く注目される用語でもあります。
レジリエンスの整理すると、状況に一喜一憂しない感情コントロール力・自分の力を過小評価しない自尊感情力・自分が成長前進していると感じる事ができる自己効力感・失敗の中でもいつか成功すると考える楽観力ということになります。
このレジエンスを強化するのが、運動と食事にあります。
感情をコントロールするためには、食事を小量ずつ3時間置きにする事で、脳の活動に必要なブドウ糖を一定のレベルに保つことが求められます。

ランニングとレジリエンスの関係


運動の方はランニングで説明すると、自分で決めた目標を達成する、小さな成功体験の積み重ねが自分を信じるという自信につながりますし、仮にダイエット目的なら体重も設定するのも良いですね。
他にも、健康診断の数値が悪かったのに、良くなる可能性も高くなりますし、体調が悪かったのによくなったとなれば実感が持てますね。
要は、自分で目標を決め、それをやりきることで達成感を得ることが大事だということですね。
達成感を伴う運動は、ドーパミンやセロトニンなど、幸せホルモンと呼ばれる脳内物質の分泌が活発になると言われていますからランニングを自分の体調や出来る範囲で目標を決めてどんどん達成しましょう!
そうすることで、ストレスや逆境への耐性、乗り越えるためのスキルがあがり人生をサバイバルする上でもっとも重要な能力が高まっていくでしょう。
最後までご覧いただきありがとうございました。

Posted by katakai