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サッカールール!反則とカード

サッカーのルールに関して、今回はハンドとPK、カードの種類について説明したいと思います。

実際に試合観戦中に、「ハンドだ!」って思っても、ハンドがとられなかった場合などはありませんか?そんなとき、なぜハンドにならなかったのか、などの簡単な説明になればいいぁと思います(*^-^*)

また、PKなのか、PKじゃないのか判断する方法も軽くお教えしますので、参考にしていただければ嬉しいです。

ハンドの時は?

当然ですが、サッカーのフィールドプレイヤーは手を使ってはいけません。
ですので、この「ハンド」は、サッカーをやっている人もやっていない人もみんなが知っているルールではないでしょうか。

ハンドは、「ボールに手や腕で触るのは禁止ですよ」という意味のルールです。そのままですね(笑)

サッカーの試合中、選手もボールも激しく動くので、観客の位置から見て、「今のハンドだ!」と、思っても、実際はそうでなかったりすることが多いです。審判も人の子ですから、このハンドの判定は非常に難しいものになります。

ハンドの判断するポイントは、ボールに意図的に触ったか、ボールが当たった手の位置、ボールが当たった時の距離になります。と、いうことなので、ボールがたまたま手に当たってしまった場合、ハンドになる場合とそうでない場合があるということになります。とても難しい判断だと思います。

実際に、選手自体もハンドだと思っても、自己判断でプレーを止めてはいけません。笛が鳴るまでプレーする必要があります。あくまでも、「ハンド」を判断できるのは、審判だけです。

PKになる時は?

PKとは、ペナルティキックの略です。
ペナルティエリア内で守備チーム側の選手が、攻撃側の選手に対し反則行為を行った場合にPKとなります。

「今のPKだよね?!」って、思った時、審判の指している方向をチェックしてみてください。PKの場合、審判はゴールを指しています。審判の指す方向で判断するとすぐにPKかどうかわかりますよ♪

PKの場合、GK対キッカーの1:1の勝負です。「PKを決めても誰も覚えていないが、PKをはずしたら誰もが忘れない。」というロベルトバッジョの言葉が示す通り、圧倒時にボールを蹴る方が有利になります。この記事を読んでいて、過去にPKを外した選手の顔や名前を思い出した方、いらっしゃると思います。

ロベルトバッジョの言葉は、みんなが意識はしていなかったけれどその通りの言葉ですよね。キッカーにはそれだけのプレッシャーがかかっています。そのプレッシャーの中で、もしPKをはずしてしまったとしたら・・・自分に置き換えて考えてみましょう。もし、自分がPKをはずしてしまった時に、暴言を吐かれたら・・・私だったら、今後の生活に支障が出るくらいのショックで立ち直れないと思います。なので、PKを外した選手に対してだけではなく、サッカー・・・いや、なるべくならこの世の中から暴言は減らしていきたいですね。(話が大きく大きくそれてしまい申し訳ありません(;’∀’))

イエローカードとは?

イエローカードは、警告を意味します。イエローカードは、スポーツマンらしからぬファウルがあった時に出されます。必要以上に激しいタックルや、ボールではなく相手の足を狙ったスライディングなどが対象となります。「スポーツマンらしからぬファウル」ということなので、スポーツマンらしからぬ暴言などもこれに含まれます。

遅延行為などもイエローカードの対象になります。

レッドカードとは?

レッドカードは、即退場となります。レッドカードで退場した選手はその試合は再び出場することはできません。さらには、代わりの選手を入れることもできないため、退場した選手の数だけ相手チームよりも少ない人数で戦うことを強いられます。

レッドカードをもらった選手は、次の試合に出場することはできません。

また、イエローカードを試合中に2枚同じ選手がもらった場合も退場となります。そして、Jリーグでは、イエローカード累積4枚でも、次節の出場停止が決定します。

レッドカードは、スポーツマンらしからぬ態度や、悪質なファウルが対象となります。筆者が見たことがあるレッドカードは、試合後に審判に対しての暴言に対してのレッドカードが一番印象的です。やはりいついかなる時も、暴言という行為はとってはいけないのです。もしこの時の場合、審判に抗議したかったのであれば、試合後、クラブを通して抗議をするべきだった・・・と思います。

ジュニアだけのグリーンカード

グリーンカードとは、日本サッカー協会がU-12(12歳以下)の選手の大会で、導入しているカードです。

フェアプレーを推進するために導入されたもので、ケガをした選手への思いやりや、ファウルプレーの際の謝罪や握手、また、チームが試合中に警告も退場も受けずに、フェアな態度で試合に臨んだ場合などにも、グリーンカードが示されます。

 

Posted by katakai