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二人の距離が縮まるサッカー観戦デート

私は以前の記事にも書きましたが、サッカー否定派でした。その私が、サッカー観戦大好きな旦那様と結婚したのは、サッカー観戦デートを繰り返すたびに、二人の距離が縮まっていったからだと(勝手に)思っています。

では、そんな二人の距離が縮まったサッカー観戦デートについて、今回は体験談を少し語らせてください。

二人で盛り上がる服装

私は最初、何も考えず普通の「おめかし」をした服装で地元のスタジアムへサッカー観戦に行きました。席は、旦那様が見やすいようにと、メイン席にしてもらいました。

最初の感想は、「遠くてよくわからない」でした。そして、動きづらい(笑)短いスカートではなく、もっと動きやすい服でくればよかったと思いました。

2回目はパンツスタイルで行きました。2回目ということもあり、周りの人たちが拍手をしたら、自分も拍手が出来るようになっていました。さらに、回数を重ねるごとに周りの人たちが歌っている声に合わせて手拍子をするようになり、声を出すようになり、気が付けば立ち上がり・・・。

ゴール裏の席へ行きたい!と、旦那様に言いだしました(笑)

そこで、ゴール裏へ行くならユニフォームを着ていきたい!ということで、ユニフォームを購入してもらいました。

と、ここまでくると何が言いたいのかわかりやすいと思うのですが(前置きが長くてごめんなさい)、応援しているクラブのユニフォームを着ると気持ちも盛り上がります。
ただ、ユニフォームを着せられている感だけではなく、本人が着たい!と、思わないと意味はないですが・・・。
ふたりでおそろいのユニフォームを着ての観戦。最高じゃないですか。

応援グッズでテンション上げよう

ユニフォームまでは、まだ手が出ない・・・そんな時は、タオルマフラーです。

サッカー観戦をしている人を見ると、みんな首から普通のタオルよりも少し長めのタオルをしていませんか?それがタオルマフラーです。それぞれのクラブのイメージカラーで、エンブレムやクラブの名前、さらには選手個人の名前と背番号が書かれたものまであります。
このタオマフを頭の上に掲げたり、ブンブン振り回したりしながら、応援すれば、テンションMAX状態です。

ルールを教えてあげよう

もし、一緒に行った相手がサッカーのルールを知らなかった場合、「今何が起きたの?」「なんで、相手チームのボールになったの?」などと、質問を受けるはずです。
「疑問に思う」イコール「サッカーに興味を持ち始めた」という信号だと、私は思っています。なので、ここでサッカー観戦に真剣になりすぎて一緒に行った相手を無視することはやめてあげてください。(笑)
そうです。その時こそ、「今でしょ!!」(古い・・・)チャンスなのです!
すかさず、簡単にその時の状況を相手に教えてあげてください。もし、自分でもわからなかったときは、素直に「どうしたのかな」でもいいと思います。「ごめん、ちょっと見えなかった」とかでもいいと思います。
でも、もし状況が把握できているのであれば、相手に「今、相手チームの選手がこっちの選手を突き飛ばしちゃったからだよ」とか、わかる範囲内でいいと思うので、教えてあげてください(*^-^*)

周りのサポーターと一緒に盛り上がろう

同じクラブの応援をし続けていると、自然と「つながり」ができてきます。
スタジアムでは、よく見る顔が増え、「お疲れ様です!」なんて声を掛け合うこともあります。
私の場合はですがそんな旦那様を見て、うらやましくなると同時にちょっと鼻が高くなりました(あくまでも個人の価値観です)。
「お疲れ様です!あれ?その子、彼女ですか?」なんて聞かれた日には、心の中では「そうです!彼女です!(`・∀・´)エッヘン!!」という気分でした(笑)相手のテリトリーに近づけた気がして、とても嬉しかったのを覚えています。
そこからさらに、サッカーについて詳しく知って、この人たちと同じ輪に入りたい!旦那様が夢中になっている理由を知りたい!そう思ったのです。
一緒にいて、楽しくなれる時間が増えてくると、次第にお互いの距離は縮まってきますよ( *´艸`)

暑さ寒さ対策をしよう

Jリーグの開催期間、真冬はありませんが、スタジアムは春先や初冬などはやはり寒いですし、夏はものすごく暑いです。日本ですからね(笑)暑さ寒さ対策はきちんとしていきましょう。

特に、一緒に行く相手が初めてのサッカー観戦だった場合、きちんと用意をしていってあげないと、「すごく寒かった(暑かった)」という思い出だけがつよく印象ついてしまう可能性があります。天気予報や当日の天気を確認して、できる限りの対策はしていきましょう。
「気が利くな」そう思われれば、もしもサッカーに興味を持ってもらえなくても、自分の好感度は上がりますから(笑)

暑いときは、「帽子を用意してきて」、寒いときは「厚手のコートを着てきて」などと声をかけてあげることも大事です。

兎にも角にも、なにごとも最初が肝心なのです!!

Posted by katakai