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サッカー観戦三昧

何かに夢中になると、それが生活の中心になってしまう・・・そんなことありますよね?
生活の中心になっているものが、家族みんなをつなぐことは多くあります。
「サッカー観戦」を通じて、我が家はまさしくつながっています。
もちろんそれだけでつながっているわけではありませんが、家族の絆のひとつになっているのは間違いありません。
もし夫婦が、家族が、みんなで一緒に盛り上がれる話題があれば、それは大きな絆になると思います。
我が家はそれがたまたま「サッカー観戦」であっただけですが(;´Д`)
とても充実した「サッカー観戦三昧」の毎日を送っています。
では、サッカー観戦三昧?って実際にどんなものなのか、少し語らせてください。

話題のスポーツツーリズム

スポーツツーリズムって、聞いたことがありますか?
意識しなくても、サッカー好きは実行しているかもしれませんね。サッカー好きだけではなく、スポーツを「する」「見る」ことが好きな方は、それを目的としてどこかに旅行に行ったことはありませんか?
もしかしたら、スポーツがついででも構いません。スポーツと観光の融合。それが、スポーツツーリズムです。
私も、サッカーを観に遠出することがあります。その際は、その土地の観光スポットなどを必ずといっていいほど、チェックしてから出かけます。せっかく、遠出するのですから、旅行も一緒に楽しんじゃえ★と、いう気分です。

ホームで応援

まずは、地元のクラブを応援している場合、ホーム戦での戦いは一番身近で、応援に行きやすい場所であることが多いですよね。
さらに、まわりには同じクラブを応援しているサポーターが多くいるので、雰囲気も最高にいいはずです。
そして、ホーム戦のスタジアムの楽しみには、スタジアムグルメや、試合前に行われるイベント、さらには展示物などがあります。
地元の飲食店や、クラブのスタッフさんたちがみんなに楽しんでもらおうと様々なグルメや企画を用意してくれています。
また、地元協賛のイベントなども行われていることも多いので、知っているようで知らなかった地元の魅力を再発見することも、ホーム戦の楽しみでもあります。

アウェイで応援

アウェイ戦まで観戦に行くのはちょっと・・・そこまでガチ勢じゃないし・・・って思ってる方、試しに一番近所のアウェイ戦に行ってみませんか?
もしかしたら、ゲーム中、相手チームの応援に圧倒されてしまうかもしれません。
でも、そんなときこそ胸を張って応援しましょう!
「アウェイにまで応援に乗り込んで来てくれる人がいる」
その事実が、選手の力にもなることでしょう。
しかし、アウェイに行くとき、「あくまでも自分たちはアウェイサポである」ということを忘れないようにしましょう。
決して、「旅の恥は掻き捨て」なんて気分には決してならないようにしましょう。
それぞれのスタジアムではそれぞれのルールがあります。
何かルール違反をしてしまった時、「そのルールを知らなかった」では済まされません。
相手のクラブに迷惑をかけてしまううえ、自分の応援しているクラブにも同様に迷惑が掛かってしまうことを忘れないようにしましょう。

旅行気分で観戦

知らない土地、初めての土地へ行く場合、何かきっかけが必要です。
「おいしいものを食べたい」
「その土地の景色を見たい」
「温泉でゆっくりしたい」
などなど・・・いろいろなきっかけがあることでしょう。
旅行のついでにサッカー観戦。いいじゃないですか。お隣の都道府県の観光名所へ行くついでにサッカー観戦もしちゃいましょう!
観光名所もですが、それぞれのスタジアムには、いろいろな見どころがあります。
ホームスタジアムで感じる「それ」とはまた違った雰囲気を味わえます。
普段とは違う土地へ乗り込んでいくわけです。現地のサポーターのノリや雰囲気も違います。
「サッカー観戦」がきっかけで、近隣都道府県だけではなく、もっともっと遠い土地でも選手の力になりたい!そう思った時、日本を飛び出して、サッカー観戦ついでに海外旅行!なんてことになったり!?
そう考えると、ワクワクしませんか?(*^-^*)

アウェイサポーターに対する神対応

ちょっと足を延ばして、アウェイ観戦に行ったとき、その土地の人との出会いも大事にしたいですね。
私個人の話になってしまいますがアウェイ観戦に行ったとき、スタジアムエリアでも、外でもサポーターさんや地域の人にとてもやさしくしていただいたことがあり、その土地やクラブへの印象が大きく変わったことがあります。(例えば、ものすごく大きな梨をその土地のコンビニでいただいたり、スタジアム内で迷っていたら気さくに声をかけていただいたり、などなど数多くのエピソードが・・・)
自分も、ホーム戦の時はこんな「神対応」をしてみたいと思っていますが、いざとなるとなかなかできないものです。
「私たちのホームスタジアムへようこそ!」
せめて、これだけでも伝えられるようになりたいですね(^^♪

Posted by katakai