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サッカー観戦をより楽しむコツ

サッカー観戦を楽しんでいる人は、良いプレーやおしい場面などで拍手をしたり、相手のファウルにツッコミをいれたりしてますよね。今回は、そんな楽しんでいる人と同じ目線でサッカーを楽しめるようにするにはどうしたらいいのかをできる限りお伝えしようと思います。
私も最初はサッカーのルールも知らなくて、どこで拍手をしていいのか、声を上げるタイミングがわからなかったりしたものです。でも慣れてしまえば、気がついたら周りの人とシンクロしていた、なんてことがあって、それも楽しかったりします。サッカーの楽しみ方は人それぞれですが、こんな楽しみ方もあると知ってもらえればいいなぁと思います。
基本的なルールについては、こちらの記事を参考にしてみてください。

オフサイドを何となくでも覚えよう

これから攻撃といういいシーンで、シュート寸前に副審の旗が上がり、反則・・・何が起こったかわからない時がありませんか?
これが「オフサイド」と呼ばれる反則です。
オフサイドとは、攻撃側の選手が「オフサイドポジション」にいた場合に、味方からのパスボールに触れた時にとられる反則のことです。
「オフサイドポジション」?聞いたことがありますか?
簡単に言うとオフサイドポジションとは、相手陣内でボールより前、さらに守備側の最終ラインの選手よりゴールラインに近い位置のことを言います。
さぁ、さらにわけがわからなくなってきた人もいるかと思います。

では、オフサイドポジションという言葉を使わずに、オフサイドという反則についてさらに説明したいと思います。
味方がパスを出したタイミングで、守備をしている相手選手の誰よりも(ゴールキーパーは除く)ゴールラインに近い位置にいて、そのパスボールに触れた場合に、オフサイドの反則をとられます。

試合を見ながらオフサイドを見極めるのは最初は難しいので、とりあえず守備陣よりもゴールに近い位置でボールに触ったとき、副審の旗があがったら、「オフサイドだ!」となんとなく覚えておきましょう。
※オフサイドが適用される場合、正確に言うとさらに細かい決まりがあります。気になったら、調べてみるのも面白いですよ(*^-^*)

みんなで一緒に盛り上がる

さぁ、ルールについては前回の記事で、前回触れられなかったオフサイドについては先ほど前述しました。
ここまでおさえれば、サッカー初心者の基本知識は十分です。
テレビの前で、パブリックビューイングなどのイベントで、もしくはスタジアムで、みんなと一緒にサッカーを楽しみましょう。
チャントと呼ばれる歌や掛け声をみんなと一緒に大声で叫ぶのもいいでしょう。

良いプレーを褒めよう

選手が良いプレーをしたら、拍手をして褒めましょう!
たとえば、シュートまでもっていけた時。コーナーキックのチャンスをGETした時。ゴールキーパーがファインセーブをした時。攻め込まれているときにクリアしたり、スライディングで相手の攻撃を止めた時。
試合中、選手たちは勝利をつかむために必死にプレーをしていますので、こういった時の拍手や声援がさらに選手のやる気につながります。

ルールがわからなくても最後まで応援する

細かいルールがわからなくても、応援しているチームの選手がボールを持つことで点につながるので、ボールの行き先を見ていれば応援をすることができます。
最初はとにかく、ボールを目で追いましょう。そして、どっち側に攻めているのかがわかれば、攻めている方向にボールが行くように応援しましょう。
また、負けているときでも、選手は最後まで戦い続けます。その選手の背中を押せるのは、応援している私たちです。
最後の瞬間まで、選手と一緒に戦いましょう!!!

勝っても負けても楽しもう

スタジアムにいる場合、勝利したときはチームによって様々な喜び方があります。例えば、サポーターがラインダンスをしたり、選手も一緒になって踊ったり、選手とハイタッチをしたりなど、それぞれのチームで特色があります。
惜しくも負けた時、イライラして選手にあたったりしないようにしましょう。勝負事ですから、勝つチームもあれば、負けるチームもあります。だけど、負けたからと言って汚い言葉を選手に浴びせたら次は勝てるのでしょうか?選手はやる気になるのでしょうか?
とある選手の雑誌のインタビューで、【「この人たちの前でやらなきゃ」と、思うほうが人間の心は強くなる】という記事を読んだことがあります(かなり端折っていますが)。野次っている人のために勝とうと思いますか?ファン、サポーターは、もし選手が気持ちが折れそうになったときに、後押ししてあげるための存在であるべきだと思います。悔しい気持ちを選手にぶつけるだけではなく、選手が次に目を向けることができるように、前を向いて頑張れるような声をかけてあげましょう。

勝っても負けても、選手とサポーターはともに戦っている仲間です。お互いにリスペクトの気持ちを忘れないようにしましょう。

Posted by katakai