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サッカー観戦で選手と入場するキッズって知っていますか?

サッカーの試合が始まる前に、ホーム側の選手と一緒に入場する子供たちを見たことがありますか?
今回は、この子供たちに注目したいと思います。うちの子供たちも選手と手をつないで一緒に入場させたい!あの子供たちは何の意味があるの?なんて方の参考になると嬉しいです。また余談として、選手と触れ合える機会の注意点などについても少し記述しようと思います。

エスコートキッズとは

試合が始まる前に、審判や出場選手と一緒に入場する子供たちのことをいいます。Jリーグだけではなく、世界各国で、またワールドカップなどでも起用されています。
有名なプロ選手と手をつないで大きなスタジアムに入場することができますので、子供にとっても保護者にとっても貴重な体験で、きっと素晴らしい記念・思い出になりますよね。

エスコートキッズの意味

子どもたちの前で恥ずかしいプレーをしないように、「フェアなプレーをしましょう。」という意味があります。
これは、フェアプレーフラッグとともに、「フェアプレー」の象徴とされていることもあり、フェアプレーチルドレンとも呼ばれることがあります。
フェアプレー宣言なども子供たちが行っている試合をみたこともあります。
勝敗がはっきりとしているスポーツですし、フェアに戦うというのはとても大事とされていることがわかりますね(^^♪

男の子でも女の子でもいいの?

男の子だけではなく、女の子もOKな場合がほとんどのようです。
しかし、試合やチームによって、募集している子供の年齢なども微妙に異なってくるので、募集要項をきちんと読みましょうね(*’ω’*)
小学生という大きなくくりの場合もあれば、小学生でも学年が細かく指定されていることもあります。また、幼稚園児、中学生も対象となっている場合もあります。

「エスコートシニア」というものが実施された例もあります。
Jリーグでは2017年9月10日の明治安田生命J2リーグ第32節のカマタマーレ讃岐VSロアッソ熊本戦で、初のエスコートシニアが実施されました。
これから、どんどんこういった試みが増えていくことも考えられ、いろいろな世代にチャンスが来るかも(?)しれませんヽ(^o^)丿(エスコート主婦とか、エスコートサラリーマンとか・・・あったら、ちょっと嬉しいですよね)

エスコートキッズの募集の仕方

試合、チームによって異なりますが、Jリーグの場合、ファンクラブに入っていることが条件だったり、サッカー少年団に所属していることが条件だったり、時には当日の観戦チケットを持っていればOKだったりもします。
多くの場合が、インターネットなどの媒体を通じて募集していることが多いので、応援しているチームのファンクラブに入ることはもちろん、多くの広告媒体に目を通し、チャンスを見逃さないようにする必要があります。
とくに、お気に入りチームの公式サイトは、マメにチェックするとよいでしょう。

エスコートキッズの選び方

公募されるエスコートキッズの場合倍率が高くなるため、ただの抽選の場合もありますが、作文やぬり絵などの作品が応募要項に含まれる場合もあります。
作品が必要な場合はエスコートキッズの権限を勝ち取るチャンスかもしれません。
サッカーが好きなことをアピールすることはもちろんですが、応募要項の「お題」をよく読み、お題に沿った内容で作品を応募しましょう。

余談)
エスコートキッズに限らず、選手と触れ合えるシーンはあります。
ファンクラブで試合前に選手とハイタッチができるサポーターを募集することもありますし、シーズンチケットと呼ばれるホーム戦の年間チケットを購入することで、選手と触れ合える機会をもらえる場合もあります。
「決起集会」や「ファン感謝祭」などのイベントを行うクラブもあります。
公開練習の場合、練習をみにいけば、選手にファンサービス(ファンサと略されることが多いです)で握手やサインをしてもらうことだってできるクラブもあります。(練習後のファンサに関してはクラブによって対応が違うので、事前に確認することをお勧めします。)
さらには、試合前にはサイン会などのイベント、試合後にスタジアムの外でファンサをしてくれるクラブだってあります。(試合後に関しては、ファンサをしているかどうかは公式に確認できませんし、現地の状況にもよって異なりますのでご注意ください。)そう考えると、選手と触れ合える場は数多くあります。

ただし、ファンサに関してはあくまでも「選手によるサービス」であることを決して忘れないでください。
ファンサをしてくれない選手がいたからといってその選手を責めたり、誹謗中傷をしたりするようなことは決してしないでください。
コンディションがイマイチなときや、集中しているときなど、ファンサができない理由は様々です。
ましてや、練習後や試合後は疲れているのですから、「対応してくれたらラッキー!ありがたい!」くらいの考えでいたほうが良いでしょう。
さらに、選手に対する気遣いも忘れないようにしましょうね。

Posted by katakai