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スピードが大事な夏・小倉芝1200m攻略する。

2019年12月25日

北九州記念・小倉2歳Sの舞台でもある、小倉芝1200mの特徴を調べてきました。
よろしければご覧ください。

夏・小倉芝1200mの特徴

スタートからゴールまで下りと平坦で構成されているので、スピードが出てしまいがちとなるコースです。
馬を制御できないとコーナーで膨れてしまうことがあるので、ジョッキーの腕がものを言う場合があります。

夏場の開幕だと、先行したままゴールなんてこともあり、スタートダッシュも大事だし先行力も大事となります。
馬場が荒れて、開催の後半になりコース幅が狭まると、差しが決まるようになります。

基本的に前半が速くなりがちなので、前半速くても勝ちがある馬を狙いたい。
スピード持続型の馬が有利となります。

枠は外枠が有利で、包まれてしまいがちな1枠がかなり不利となっていて、8枠はまだましですが、買うなら、4・5・6・7の先行勢を中心としたいですね。

夏・小倉芝1200m勝率が高い騎手・種牡馬

幸(みゆき)・浜中騎手の成績が良いですが、騎乗回数が多くそこまであてになりません。
幸騎手は、騎乗依頼が多く良い馬ばかり乗っていないし、早仕掛けが多くゴール前で刺されることが多いので、注意が必要となります。

ただ、勝つときはまとめて勝つことがあるので、調子が良さそうと思ったら馬券に入れておきたいジョッキーです。
種牡馬は、アドマイヤムーン・ダイワメジャー・ヨハネスブルグと短距離種牡馬が上位に来ています。

アドマイヤムーンはまだ儲かりますので、今のうちに狙っておきたいです。
ダイワメジャー産駒は勝率がイマイチで、2・3着が多いのが玉にキズ、複勝か2・3着付けが面白いですね。

夏・小倉芝1200mで穴を取るデータ

新馬戦で狙いたいのが、スウェプトオーヴァーボード産駒で、他の条件でも狙えますが、新馬戦限定で買うと儲かるので馬柱で見かけたら押さえておきたいですね。
後はパイロ産駒も成績が良く、勝率も高いので単で狙える条件となり、他にも外国産種牡馬が穴をあけることが多いので、種牡馬が英語表記されていて、アメリカ産馬は仕上がりが速いので狙うと思わぬ配当にありつけます。

小倉の1200mを買う時は、時計が速い場合とかかる場合でかなり傾向が変わるので、馬券を買う時は時計に注目したいですね。

Posted by toshio