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意外と穴が出る!札幌芝1800m特徴

札幌芝1800mの特徴を調べてきました。
よろしければご覧ください。

札幌芝1800mの特徴

コーナーが緩く・直線が短いという新潟と真逆のコースで、洋芝でパワーが入り時計が出ないコースとなっていて、ほとんどが新潟と真逆となっています。
このコースは、コーナーが緩く平坦なのがポイントで、直線が短いとはいえ加速できるので、スタミナを温存できる内枠が有利となっています。

札幌芝1800m勝率が高い騎手・種牡馬

涼しいのが大好きなルメール騎手・内での立ち回りが上手な池添騎手が好成績です。
ただ、ルメール騎手はどの競馬場でも好走しているので、人気となってしまいます。

複勝率6割なので券種によっては買わないとあたりませんから注意しましょう。
池添騎手は、馬質がルメール騎手に比べると劣るのですが、人気そこそこの馬でも1着に持ってきますので、単で買うのがポイントとなります。

種牡馬は、日本の2トップ・キングカメハメハ・ディープインパクト産駒が好走していて、キングカメハメハの複・ディープインパクトの単に妙味があります。
他は、ハービンジャー・ジャングルポケット・アドマイヤムーン産駒が洋芝だからか上位に来る競馬場でもあります。

緩いコーナーなので、スピード持続が得意でパワーのある種牡馬が、ここで走ります。
特にジャングルポケット産駒は、単で来ることが多いので高配当必死となり、少額でもいいので押さえておきたいですね。

下級条件(500万・1000万)では、他の競馬場でダートを走っていた馬が、スピード不足と思われて人気薄になることが多いので、芝に使ってきたら押さえておきましょう。
このダートから芝替わりは下級条件の場合、他の競馬場でも使えますので、試してみる価値はあります。

札幌芝1800mで穴を取るデータ

前走先行して、0.6~0.9秒負けた馬が、上手に立ち回り勝ちきることが多くなります。
先行して2・3枠に入ったらチャンスとなるので、押さえておきましょう。

ただ、コーナーの立ち回りが上手い馬が有利となるので、馬ごとに内枠での成績を調べておくのが大事です。
外枠に入ると、外枠をずっと走る羽目になることが多いので、外枠が良いとは言えません。

先行出来ないと当然好走できませんので、注意しましょう。

Posted by toshio