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モータードライブ回路

2021年5月28日

モーターを動かすためには、モータードライブ回路が必要です。
モータードライブ回路には素子や回路の組み合わせで、実に様々な回路が存在します。

専門用語でわからない言葉も検索すれば問題ないのでしっかり覚えてしまいましょう。
調べているうちに非常にわかりやすい動画がありました。
ご紹介します。

必要なのは、
1.マイコン
2.モーター駆動装置(トランジスタ)
3.電源
4.モーター

マイコンは、Arduinoを使用していますが、ラズベリーパイで使用してもいいですね。
トランジスタは、回路の勉強をしてみないとなかなか理解できません。
あせらず基本をしっかりしていかないと複雑になってしまいますからね。

初心者こそ押さえておくべき!モーター・ドライバを使うべき理由

モーターを動かすのにトランジスタが必要なのですが、トランジスタを利用しないで、
モーター・ドライバを利用すると回路がシンプル化できます。
モーター・ドライバとは、マイコンなどの制御部からの指示を受けてモーターを駆動、制御するためのデバイスです。

モータドライバの概要がわかりやすい記事はこちら。
組み込み技術ラボ
ガジェットとモノづくりのニッチな部分を伝えるメディア
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2.モーター駆動装置

マイコン(Arduino)から流せる電流は20mアンペアです。
多くのモーターはこれでは足りません。
そこでトランジスタを使い電流を増幅するのですが、他にも方法があります。
それは、リレーです。
非常にわかりやすい動画がありました。

まとめ

youtubeやブログなど有益な情報がたくさんあります。
情報をしっかりまとめることによって、理解することができます。
あとは、頭でっかちにならないように実践してみることが何より重要かと思います。

Posted by toshio