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ネクタイ結び方、簡単に解説します。

2019年6月3日

ネクタイ結び方

ネクタイの結び方は様々あり、それによって結び目の形や大きさが違ってきます。
基本的にネクタイを結ぶ際にはどの結びでやればいいというものはないですが、基本的な結び方は覚えておくことが大切です。
自己流でやってしまうと形が変になったり、外すことができなくなったりする可能性もあるので気を付けなければいけません。
一般的な方法には四つありますが、元になるのはプレーンノットです。
基本中の基本の結び方であり、最も簡単な方法になります。
これを覚えておくことで、そのほかのノットにする際にも応用することができるのでやり方を把握することが大事です。
そうすることで就活や法事などでも、ネクタイに関することで恥ずかしい思いをしないで済みます。

簡単に解説します

プレーンノットの方法は、まず太い方を長く取り細い方の上に来るように交差させます。
交差させたら太い方を後ろから一周させて巻きつけ、内側から首元をくぐらせます。
くぐらせたら巻きつけたときにできた輪の中に通して、結び目が小さくなるように調整して細い方を引きながら結び目を上げれば完成です。初めてネクタイを結ぶ場合はうまくいかないことが多いですが、何度も行うことにより慣れてきてうまくいくようになります。
ダブルノットであれば二周巻きつけたり、セミウィンザーノットであれば一周させる前に首元に一度入れたりするなど少しの応用でできるようになります。
そのためにもまずは基本であるプレーンノットのやり方を覚えて、結び方をマスターしましょう。

Posted by toshio