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ワードの使い方、文章作成やレイアウト機能などをわかりやすく解説します。

2018年9月25日





文章作成ソフトの王道といえばワードです。
これからワードについていろいろな角度から掘り下げていきます。

ワードの使い方

もともとWindowsのオフィスソフトとなっていましたが、
その利便性と使い勝手の良さからユーザーが爆発的に増え、
Macユーザーにも利用できるようにと互換性のあるものがリリースされています。
OSが違っていてもワードを使えることによって損することはありません。
文章作成におけるレイアウト機能など、基本的な使い方を紹介します。
ワード

ワードの文章作成

まず、文章作成の際に一番気にしなければならないのが全体のバランスです。
どんなに魅力的な文章でも、文字の大きさが合っていなかったり、
改行のタイミングや字間が乱れていると読みにくいものになってしまいます。

ワードのレイアウト機能

そのためにレイアウトというのはとても大切になるわけです。
ワードのレイアウトの基本は「ページ設定」というところから変更やカスタマイズができます。
まず、起動した時点ではただの白紙の用紙画面が出てくるはずです。
メニューバーにある「ファイル」から「ページ設定」を開きます。
ここで一番最初にやるべきことは用紙サイズの選択です。
この順番を間違えてしまうと、せっかく細かく設定したものが用紙を変えたことによって
再度初めからやり直しになってしまう可能性があります。
次に用紙の向きを決定しましょう。
これも順番を間違えてしまうとやり直しになってしまいます。
用紙のサイズと縦か横かの向きが決定したら、次に余白を調整するのが一般的です。

これには理由があって、たとえば一行あたりの文字数や字間を決めたとしても、
その後に余白の幅を変更してしまうと全体的なバランスを取るために数値が
自動で切り替わってしまうことがあるからです。

1枚の用紙の余白を先に決定して、それから文字数や字間、行数や行間の設定に移るのが推奨されます。
これでだいたいの設定は完了しているので、いよいよ文章作成に移ることができますが、
内容によってはもう少し設定が必要な場合があります。
図やグラフを使用する場合です。
これらを挿入する場合はぜひ、
印刷プレビューを適度に開きながらズレが生じていないかを確認することをおすすめします。



Posted by toshio