スポンサーリンク

タブレットとは何か、種類、OSの違い、機能や選び方についてのお役立ち情報まとめ

2018年9月21日





これからタブレットについていろいろな角度から掘り下げていきます。

タブレットとは何か

タブレット(tablet)とは、ラテン語で板を意味するtabulaから派生した言葉で、
小さな板の様な状態を指す際に用いられています。
例えば、錠剤のことをタブレットというのはそのもの自体の形ではなく、
板状のシートに入れられていることが理由です。

一方、コンピューター関連でタブレットと呼ばれているのは、
元々はpointing deviceの内の板状のもののことだったのですが、
2002年にタブレットPCが登場したことにより、パソコンの種類の内の一形態として
使用するのが一般的となっています。

ちなみに、この流れが本格的にスタートしたのは世界ナンバーワンの
ソフトウェアメーカーApple Inc.がiPadを発表した2010年のことです。
以来、Microsoft製造したSurfaceやGoogleが開発したAndroidなど次々とヒット商品が誕生しています。

タブレットの種類

なお、現在のタブレット端末のOS(Operating System)は、アンドロイド・ipad・Windowsの
3種類が代表的で、それぞれに異なった特徴を有しています。
このために、目的に合わせて選択することが可能です。

タブレットOSの違い、機能や選び方

まず、アンドロイド搭載のタブレットは広く普及しているのが特徴で、
多種多様なタイプの製品が提供されています。このために、入手しやすいという点が最大の魅力です。
また、自由度も非常に高いので日本語で入力できるようにするなど、
好みのタイプに簡単に変換することが出来ます。

これに対して、ipadはアップル社のみの単独機種ということから機種は
限定されてしまうという欠点はありますが、性能の安定性という点ではアンドロイドを上回っています。
ただし、一方で料金も高めということもこのOSの特徴です。

そして最後に紹介するWindowsは、PCからの参入ということから他よりも
高機能ということが最大の特徴です。
ただし、タブレット本体の性能が悪い場合は十分に使いこなすことが出来ません。
このために、このタイプには低価格の商品も多数提供されていますが、
それらを選択する場合には本来の機能を最大限に引き出すことは難しいということになります。
Windows タブレット



Posted by toshio