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windows10のコントロールパネル、アップデートやアップグレードのまとめ

2018年10月14日





Windows10をインストールするためのライセンスが必要です。
そんなWindows10についていろんな角度から掘り下げていきたいと思います。

windows10のコントロールパネル、アップデートやアップグレード

windows10は過去発売されたバージョンから大きく変化している点がたくさんありますが、その中でも特徴的といえるものの一つが、OSの動作設定をするための機能が集められている「コントロールパネル」と呼ばれるフォルダが消えたことでしょう。

windowsではスタートメニューを表示させたときに選択できる項目の中にコントロールパネルが含まれており、window10も発売当時は画面左下にあるスタートアイコンを右クリックすると表示されるメニューから簡単に開くことができるようになっていました。

しかし、2017(平成29)年4月に実施されたwindows10の大型アップデートによって、コントロールパネルは右クリックをすると表示されるメニューの一覧から削除されてしまいました。

前述のコントロールパネルが消えたというのはこのことを指していますが、実はこのフォルダ自体は完全に削除されたわけではなく、スタートメニュー内のwindowsシステムツールというフォルダの中に項目が残されており、ここから開くことができるようになっています。

簡単にコントロールパネルを開けるようにしたいのであれば、デスクトップにショートカットを作成しておくと良いでしょう。

また、windows10ではアップデートの方法もそれまで発売してきたOSに搭載されていたものから大きく変更されました。

windows10では、更新を断続的に実施していくローリングリリースと呼ばれる手法が採用されており、
従来の製品で毎月1回は必ず実施されていた不具合の修正やセキュリティー更新のためのアップデートに加え、
年に1~2回程度の頻度で大型アップデートを実施し、その中で機能の追加や仕様変更などを行うようになりました。

windows10におけるアップグレードは、エディションを上位のものに変更するためのものとなり、
OS自体をアップグレードするために製品のインストールメディアを購入する必要は、現時点においてはありません。

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Posted by toshio