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お布施用封筒、書き方や入れ方、金額、マルアイ仏のし袋のまとめ

2018年10月14日





身内に不幸があったときは、悲しい気持ちに打ちひしがれることになります。
しかし、やらなければならないことも多いので、悲しい気持ちをこらえながら準備を進めていかなければなりません。
そんなお布施についていろんな角度から掘り下げていきたいと思います。

お布施の基本

葬儀などの手続き自体は業者に任せることになるわけですが、必要なものを揃えるのは自分でやることです。
知っているようで知らない人が多いものとして、お坊さんに渡すお布施の問題が挙げられます。
お布施は気持ちの問題といわれることもあるのですが、現実には適切な金額を用意することが求められている厄介なものです。

お布施とは何か

お布施の本来の目的は、葬儀などに携わってくれたお坊さんに感謝の気持ちを示すことにあります。感謝の気持ちを、きちんと形にするのがお布施なのです。したがって、感謝とお礼が伝わるように意識します。形式にこだわりすぎる必要はないので、失礼に感じられないような袋などを選べば問題ありません。

お布施の書き方

お布施は単なる代金の支払いではないので、一定の作法に基づいて渡すことになります。特に重要なのは、渡す際の袋の書き方です。1文字1文字を丁寧に書くのは当然ですが、丁寧であればどう書いてもよいというわけではありません。
お布施は、一般的には平仮名・漢字で書かれます。しかし、袋に書くときは全て漢字で御布施と書くことに注意する必要があります。
数字を記入する際に使うのは、一二三のような略式の字ではなく、壱弐参のような旧字体です。
また、濃い字ではっきりと書きます。
香典袋が薄い字なので、それに合わせてしまいがちですが、お坊さんが喪に服しているわけではありません。

封筒や金額

お布施は奉書紙という上包みに入れるのが基本ですが、市販の封筒を使うこともできます。
ただし、郵便番号欄のない無地のものです。
お布施は気持ちだから金額は自由だと思っている人もいますが、あまりに少ない金額だとお坊さんに失礼です。
たとえば、大都市では20万円前後が一般的とされています。
自分の地域の相場を把握することが大切です。

お布施用封筒はマルアイ仏のし袋がオススメです。
マルアイ仏のし袋
<内容紹介>
仏式の葬儀、法要、開眼などの僧侶への謝礼の金包みとしてご利用頂ける多当です。
地紋風の柄がおしゃれです。「お布施」の文字が墨色で印刷されています。中袋付。



Posted by toshio