スポンサーリンク

結婚式の祝儀の書き方、相場や祝儀袋などのまとめ

2018年10月14日





結婚式では、知っておきたいマナーがたくさんあります。
基本マナーを分かりやすくご紹介します。
そんな結婚式の祝儀についていろんな角度から掘り下げていきたいと思います。

結婚式の祝儀の書き方、相場や祝儀袋

結婚式祝儀における祝儀袋には誰の名前を書けば良いのかわからなくなってしまいますが、
記入するのは贈る側である者の氏名をフルネームで書きます。

達筆である必要は無いものの忙しなく書くのではなく一文字ずつ心を込めてペン入れしていけば十分なのですが、
人目に触れるのが忍びないという場合は百貨店などで祝儀袋を購入すると受けられる代筆のサービスを利用するのも選択肢の一つです。

これと言って厳しい決まり事は無いのですが、結婚式祝儀における書き方としては相手方に礼を尽くさなければならないので楷書体を用いなければなりません。

またさらに拘るのなら目上の方に対しては楷書体を選択し同僚や友人に向けては行書にし、目下の方は草書を選ぶと良いのですが現在はかつてのように厳しくないので楷書に統一して構いません。

空白を意識してバランスが良い状態で文字を配置するのは言うまでもないですが、名前が比較的長い場合は水引きとの距離が近すぎてしまったり、下方向に余白を空けすぎる恐れが高いので特に注意してください。

そして祝儀袋を手がける側が夫婦である場合には連名という形式になり夫か妻のどちらかを代表者として書いた上で、代表の下の名前の左側に添えるようにして書きます。

追加でお子さんの氏名も書くのであれば夫婦に続いて付け足す様式になりますが、息子や娘の数が多くて見た目上込み入った印象になってしまう時には外一同と文言で一纏めにしてください。

一般的な祝儀袋だとこうした方法で完成させていきますが、品質が高くて檀紙や水引といった豪華な装飾が付いているタイプの場合は上書きが予めプリントされている短冊が付いて来るので短冊に手書きします。

同じ国内でも地域差によって大きな差異がある結婚式祝儀の相場については関係性によっても変化し、友人であれば3万円が目安になっていますが社会人になって間もない20代などは2万円でも構いません。

夫婦揃って参加するのなら5万円というケースが多く、兄弟や親戚の晴れの舞台に関しては10万円が相場です。

おすすめの結婚式場特集はこちら
https://hana-yume.net/



Posted by toshio