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マイクロソフトのアカウントやオフィスなどのお役立ち情報まとめ

2018年9月21日





これからマイクロソフトについていろいろな角度から掘り下げていきます。

マイクロソフトオフィス

一言でマイクロソフトオフィスと言っても、起動し利用するソフトウェアが
同一だとしても手に入れる方法などには違いがあります。
それは大きく分けるとプリインストールとサブスクリプション、永続ライセンスの3つに分ける事ができます。
マイクロソフトオフィス

プリインストール

プリインストールはその名の通りコンピュータを購入した時点で既にインストールされているバージョンの事を指し、
マイクロソフトは公式でオフィスプレミアムという呼び方をしています。
プリインストールに関しては永続ライセンスに該当するので、
導入されているコンピュータが壊れてしまい使用不可になるまで使い続けられます。
もちろん、新しいバージョンがリリースされたら必要に応じてアップグレードする事もできるのですが、
アップグレードは購入したコンピュータのみで行う事ができ、
他の個体に対しライセンスを移管するといった事は不可です。

マイクロソフトのアカウント

また、現代ではマイクロソフトはアカウントで管理するウェブサービスとの連携を強力にしているので、
1テラバイト分のオンラインストレージ容量が付与されたり、
一ヶ月間につき60分間分無料でスカイプで通話ができるサービスも授けてくれます。

サブスクリプション

サブスクリプションについては現在オフィス365ソロという名称でパッケージ販売されているのがメイン形態になっており、
他の方式と大きく異るのはレンタルするという点です。
レンタルする期間によって支払う金額が異なるのが特徴であり、
一ヶ月間だと1274円で1年間であれば一括で1万2744円になっています。
オンライン上でレンタルするという形ですが、現実世界との連携がしっかりと行われているので、
ネットショップの他に大手家電量販店でも1年間のライセンスが販売されていて手に取る事が可能です。

永続ライセンス

そして、クラウドサービスがメインになっている今日では存在感が小さくなってきていますが、
永続ライセンスも全く無くなっているわけではなく、
永続ライセンスはかつてのようにパッケージ販売されているディスクを購入し
1つのライセンスにて2台までインストールできる仕組みです。



Posted by toshio