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証明写真のサイズ、パスポート、設置場所、値段、証明写真機Ki-Re-iなどのまとめ

2018年10月14日





証明写真が必要となった時には、街角で見かける撮影ボックスを思い出すことになります。
普段は何気なく見かけていても、実際に必要となった時には不思議と思い出せないものです。
そんな証明写真についていろんな角度から掘り下げていきたいと思います。

証明写真の設置場所、パスポート、サイズ、値段

スーパーマーケットの近くや予備校の近くに設置されていることが多く、
中には郊外のホームセンターやドラッグストア店舗脇に撮影場所が用意されていることもあります。

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証明写真機Ki-Re-i

昔ながらの撮影ボックスならば、500円という値段設定で撮影可能な場所がありますが、
多機能型の機種については800円や1000円といった高額な値段となっている所もあります。

なぜなら、証明写真の利用用途として、パスポート用であったり、履歴書貼り付け用であったりと1度撮影したものが長い期間残る可能性があるために映りを修正したり撮り直し機能が付いていたりするからです。
1回500円の機種であっても、撮影時に目を瞑ってしまうと残念な事態になりかねません。
1回だけ撮り直し可能という救済措置はあるものの、多機能型の機種ならば数回の取り直しや複数の画像データから印刷する写真を選択可能です。明るさ調整や最初から美顔モードを選べたりと印象を良くする機能が豊富に付いています。

証明写真として必要なサイズには、大きく分けて4種類が存在しており、
司法試験受験や国外運転免許申請には最大サイズの5.0×4.0cmサイズが用いられています。
パスポート・履歴書・国内運転免許サイズと徐々に小さくなっているので、撮影時の写真についてはプリントアウト時にどのタイプが必要となるのか事前に確認しておくことが必要です。
運転免許証の写真として、持ち込みを行った証明写真を利用できるように制度改正が行われたことで、運転免許証の映りが悪すぎて困っているといった人ほど多機能型の機種を選ぶ傾向にあります。

撮影ボックスが設置されている場所については、気に入ったメーカーの撮影機が分かっているならば、メーカーのホームページ経由で検索出来る方法があります。
ネットワーク機能が充実している撮影機種も登場しており、プリントアウトした写真に付属しているQRコードを読み取ると、
指定の期間内ならば追加のプリントアウトが可能です。
最初の撮影時に1000円近くしても、何度も撮り直す必要が無ければ使う枚数が多いほど最終的に割安となるでしょう。

証明写真の撮影機は多機能化が進んでいるので、1度撮影した後の利用方法についても確認して選ぶことが大切です。



Posted by toshio