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厄年における男女の年齢やお祓いのまとめと厄除け開運! はじめてのお清め

2018年10月14日





厄年というと根拠のない不安に・・・。
そんな厄年についていろんな角度から掘り下げていきたいと思います。

厄年とは

厄年というのは、古くは平安時代よりあったとされるもので、
日本のみならずアジア各国で厄災が起きる年齢の男女がその年にいるという考えが根付いています。
科学的根拠はないものの、その年の考え方のひとつの指標になるために、
気を引き締めるといううえで使われる法則ともなっているのが特徴です。

厄年の特徴

厄年には特徴があり、前厄、本厄、そして後厄という3つに分かれています。
その年の年齢と、その前後に厄が降りかかるという考えです。
男女それぞれ3通りの年齢が本厄と定められており、
男性と女性でそれぞれその年の厄が降りかかるとされる歳が異なるということも特徴のひとつと言えるでしょう。

厄年の男女の年齢

2018年の男の人の本厄は1993年生まれの25歳で、前厄は1992年の24歳、後厄は1994年の26歳となっています。
次に1977年生まれの42歳も本厄で、その前厄は1978年生まれの41歳で後厄は1976年生まれの43歳です。
3つめの本厄の男性は1958年生まれの61歳で、その前後の歳の人がそれぞれ前厄と後厄になります。
女性は2000年生まれの19歳が本厄で、その前後が前厄と後厄になり、2つめは33歳です。
3つめは37歳で、2018年は女性は本厄の歳が男性と比べてひとつ多く、61歳の女性も本厄と定められています。
また、それぞれ前後の歳が前厄と後厄になるというのは男性と同じです。

厄年において、特に本厄のときにはやってはいけないとされていることや贈り物の種類でご法度のものがあるなど、
男女でそれぞれ異なる事項があるのも特徴です。

また、お祓いなどの厄払いにおいてもある程度の決まりごとがあり、
厄払いに適した時期というのは旧暦の暦と関係しているということで
旧暦の正月にあたる節分の日までにはお祓いなどを受けておきたいものとされています。
初詣のときについでにお祓いもしてもらうというのもひとつの方法で、
鬼を払うという意味を込めてあえて節分の日を選択するケースもあります。

お祓いにおいて理想的な恰好というのは定められてはいませんが、
マナーとして男性はスーツなどのフォーマルな姿で、
また女性は襟付きの洋服といったある程度の指標は掲げられています。
ただし、神社によっては華美な服装でなければ基本的に問題ないとしているところもあるため、
気を張りすぎてお祓いをしてもらいに行くことはありません。大抵お祓いというのは集団で行うため、
悪目立ちする服装は控えるようにしましょう。

最後までお読みいただいてありがとうございました。
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Posted by toshio