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法要の回忌や日程表、お布施、香典、そのまま使える葬儀・法要あいさつ実例集のまとめ

2018年10月14日





法要・・・。
そんな法要についていろんな角度から掘り下げていきたいと思います。

法要とは

法要の時には何かとお金がかかるものですが、お金だけでなく日程なども考えておかなければなりません。
基本的に仏教であれば毎年のように法要を行うこともありますが、通常であれば回忌が決まっています。
まず最初に行うべきは49日になり、これは亡くなった人があの世へ行くのが49日目だからとされています。
それ以降は1周忌が行われ次に2年目を飛ばし3周忌が行われます。
それからさらに4年経過した後7周忌行い、最後に13周忌を行うのが普通です。ですが、最近は7周忌までしか行わないことが多くなっています。

例えば、親のどちらかがなくなった場合13年もするうちにまた片方の親がなくなる可能性が高いです。
そうすると13年の間に49日を含めると最大10回もの法要を行わなければならなくなります。
身内だけで行うのであればよいですが、それ以外の親せきなどを集めるとなれば大きな負担になってしまうでしょう。
もし13周忌を行う場合でも、家族だけで行うなどの配慮が必要になります。
このような日程表は事前に作成しておき、2ヶ月ぐらい前にお知らせするのがよいです。
1か月前でも問題ありませんが、会社員や自営業をしている人などがいる場合は、1か月後の予定がすでに決まっており日程を移動させることができない可能性があります。ですが、2カ月前であれば大抵の日程はあいているはずですので、2カ月前くらいになった時にお知らせをしておく必要があります。可能であれば、半年ぐらい前にお知らせをしておいてもよいでしょう。
法事が突然変更になるようなことはまず考えられませんので、半年前でも問題ないはずです。

参加者は香典を出しますが、基本的には1万円を包む人が多い傾向にあります。
それ以上出す人もいるかもしれませんが、よほど親しくしておりしかも血のつながっている人であれば5万円ぐらい出す傾向もあります。
ですがそれ以外であれば1万円も包めば十分と言えるでしょう。
お布施とは、檀家のお寺に対してお金を渡すことですが、この金額を決めるのはなかなか難しいものがあります。
余り多すぎても金銭的な負担が大きくなりますが、一方で少なすぎてもケチだと思われてしまう可能性があります。
標準的なところでは一回の法要につき3万円から5万円ほど渡すのが普通です。ただし49日の場合には、お墓の供養なども行ってもらうためそれだけでは足らないことが考えられます。この場合には3万円ほどプラスして渡すのがよいでしょう。
戒名を付けてもらうときには別途お金を支払う必要がありますが、この時には相場とランクを参考にする必要があります。

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Posted by toshio